FC2ブログ

ヒマラヤ 染織の衣  亜舎

MENU

絹100% 草木染ブラウス

0
経糸を紫根、緯糸を紫檀で染めた、絹100%のブラウス。紫根は青紫、紫檀は赤紫だったので、織り上がった布は見る角度で違った色合いに変化します。絹のノースリーブブラウスは、とても便利なアイテム。そのまま涼しげに、またはインナーに、ベストにと、オールシーズン楽しめます。...

SHARE

藍染と茜染の糸で夏の手織りストール

0
藍染、茜染、生成りの糸を手織りした夏のストール。巻き方で表情が変わります。絹、綿、大麻の細い糸を使用し、軽くさらっとした風合い。紫外線対策やエアコンの冷えに役立つ一枚です。...

SHARE

茜染めの絹糸

0
いつになったらネパールへ行ける?考えても仕方がないので、少しずつできることを始めることに。主に経糸に使用する予定の絹糸を茜で染めました。まだ1回目・・・繰り返して、しっかり定着させます。久しぶりに晴れたので、溜まった洗濯物と染めた糸で、物干し竿の奪い合い・・・。...

SHARE

旭川 ウラヤマクラシテルにて

0
ロックダウン中のネパールで、少しずつ制作した夏の衣。ようやく届き、今日から始まる企画展に間に合いました。ウラヤマクラシテル 夏の企画展7月3日(金)~8月30日(日)ウラヤマクラシテル旭川郊外の森の中に佇む 陶芸作家 工藤和彦さんのギャラリーです。広々とした風通しの良い空間で、ゆっくりお過ごしください。...

SHARE

ネパールの手編みかご

0
どちらもネパールの家から持ち帰った手編みのかごです。小さいかごは台所に放置されていたもの。蔓科の植物で作られているかな?作者、年代共に不詳。大きいかごは、10年程前に義父が編んでくれたもの。細い竹製。1年間台所に吊るし、薪の煙で燻されて良い色に。周辺で手に入る材料を使って、必要なものを作る。そんな暮らしがたくましく思えます。どちらにもついている、いびつな持ち手が何とも言えないかわいさ。野の花がよく...

SHARE